霧島は鹿児島県と宮崎県の県境にある火山群の総称です。
高千穂河原からみた高千穂峰 ミヤマキリシマが満開になって,山腹がピンク色に見える。
タンナサワフタギの白いきれいな花が満開になっていました。
中岳登山道から望む高千穂峰と御鉢火口 ミヤマキリシマとタンナサワフタギが満開になって,色の対比が美しい。 ホトトギスやカッコウの鳴き声も聞こえました。
中岳登山道の途中で見られたミヤマキリシマの花
高千穂河原から中岳に昇る途中には,やや平坦な高原が広がります。ここは実際には中岳から噴出した溶岩流の上を歩いていることになります。 登山道は「ミヤマキリシマコース」と「もみじコース」の2つに分かれていますが,この日は迷わず「ミヤマキリシマコース」を歩きました。
中岳登山道で見られる低木に白い花が咲いていました。
新鹿児島八景の一番に選ばれた風景
宮崎県と鹿児島県の県境にある観光牧場「高千穂牧場」からは,高千穂峰がきれいに見えます。
日本最古の定住遺跡が発見された上野原遺跡からは,霧島連山が一望できます。
霧島にある新燃岳の火口 底には火口湖が広がり,周辺には噴気が見られる。あたりは硫黄のにおいが立ちこめており,火口に降りることはできない。 登山道は火口の縁を約半周する。