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今日(3月25日)9:42ごろ,石川県能登半島を中心に最大震度6強の地震が発生。
M6.9はこの地域では最大と思う。
マグニチュードの割に震度が大きいのは,震源の深さが11kmと浅かったからだろう。
気象庁が発表した震源解では,横ずれ型の断層が動いたことがわかる。
奇しくも明日26日は,鹿児島北西部地震から10年目。地震の規模も断層のずれ方もよく似ている。このような活断層は珍しくないのだろう。
日本列島が地震被害の多い地域であることを改めて感じる。
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