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金星は「よいの明星」としてよく見られるが,水星を見ることはなかなかない。
そのわけは,水星があまりに太陽に近いために日没後のわずかな時間だけしか見えないことと,公転周期が88日と速いために観察条件のよい時期が数日しかないことによる。
その水星が4月9日に当方最大離角となり,夕方の観望好期になっている。今日の夕方は低空まで空気がよく澄んでいたので金星を目印に探すと,金星のやや下方に肉眼でも確認できた。
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