真夏の紅葉
9月になったとはいえ,まだまだ日中は強い日差しがまぶしく差しています。
先月初めから気になっていたのですが,山の緑の中にときどき赤く紅葉している木があります。先日も桜島がきれいに見える寺山公園に行ったとき,赤く紅葉している木がありました。
よくみると赤く紅葉しているのはシイやカシの木で,実際には葉がついたまま枯れています。気になって近づいてみると,幹の低いところには小さな穴が開いて木くずが散乱しています。どうやら何かの害虫にやられているのでしょう。
このことを職場の昆虫担当と植物担当に話したところ,「それはカシノナガキクイムシだろう」との返事でした。今年はあちらこちらで発生しているそうです。被害の程度は分かりませんが,気になるところです。

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