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錦江町(旧田代町)を流れる雄川に見られる不思議な地形で,幅約100m,距離2kmにわたって石畳を敷き詰めたようになっています。河床は阿多火砕流の溶結凝灰岩で,ほぼ平坦になっています。昔から景勝地になっていたらしく,藩主島津家のお茶亭跡もあります。
また,水中の岩石には「カワゴロモ」という顕花植物が自生しており,県の天然記念物に指定されています。
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